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伝票番号

置き配・宅配連携

伝票番号で配達日だけ有効な暗証番号を発行。宅配業者や物流システムとの連携で、配達員の入館と置き配を自動化します。

こんな課題はありませんか?

  • 配達員がオートロックの前で待ち、住人は不在で、荷物は営業所に持ち帰りになる
  • 運送会社ごとに入館の方法が違い、建物に鍵と暗証番号の引き出しができている
  • 荷物を置いたことを証明できないので、無くなった荷物は全部もめごとになる
  • 毎日使える暗証番号が共有され、壁に書かれ、変えられないままになっている

UnlockOSが解決します

  • 伝票番号から配達日だけ有効な暗証番号を発行。恒久的な番号は作らない
  • 全運送会社に対応: 伝票番号の形式さえあれば、会社ごとの設定は不要
  • 宅配業者や物流システムから伝票番号を直接受け取れるので、配達員は何も入力しない
  • 入館は前後のカメラ映像付きで記録され、配達は証明されるものになる
ユーザージャーニー

入場から退出までシームレスな体験

01
ゲスト

伝票番号が届く

住人が登録するか、運送会社のシステムが送ります。

02
システム

暗証番号を発行

共用エントランス用、配達日だけ有効。

03
システム

配達員が入館

扉で暗証番号か伝票番号のスキャン。カメラが映像を記録。

04
システム

配達済みにする

状態が配達済みになり、住人に映像付きで通知。

05
ゲスト

確認

住人が受け取りを確認し、暗証番号は失効。

導入方法

3ステップで運用開始

01

入口を登録する

共用エントランス、宅配ボックス室、ロッカーの列に KEYVOX の錠と、証拠が欲しい場所にカメラを付けます。

02

荷物の流れをつなぐ

住人が伝票番号を事前登録するか、運送会社のシステムが API で送ります。どちらでも、日付限定の暗証番号ができます。

03

配達日だけ配達員を入れる

配達員は配達日にだけ暗証番号を入れるか伝票番号をスキャンします。入館・置き配・映像が記録されます。

機能

業務に最適化された機能群

伝票番号から日付限定の暗証番号

配達日だけ有効で、翌日には使えません。変える番号はありません。

全運送会社

伝票番号の形式が連携そのもの。会社ごとに設定するものはありません。

運送会社・物流システムとの API

大規模な導入では、運送会社や物流プラットフォームが伝票番号を送り、配達状況を受け取ります。

配達の証明

入館の前後 15 秒の映像を伝票番号に紐づけて、住人に送ります。

状態の記録

荷物ごとに、予定 → 入館 → 配達済み → 確認済み → 期限切れ。

宅配ボックス室のロッカー

スマートロッカーが荷物ごとに箱を割り当て、住人は受け取り用の暗証番号を受け取ります。

連携サービス

既存ツールとスムーズに連携

スマートロック

KEYVOX は標準搭載。公開クラウド API を持つロックはアダプターで接続します。

運送会社のシステム

API で伝票番号を受け取り、配達状況を返します。

監視カメラ

配達ごとに前後の映像を紐づけ。

スマートロッカー

宅配ボックス室で荷物ごとに箱を割り当て。

KEYVOX と組み合わせる

鍵は KEYVOX、予約・会員・課金は UnlockOS

KEYVOX のスマートロック・ゲート・ロッカーは UnlockOS に標準で組み込まれています。予約や決済が完了した瞬間に、その人だけが開けられるカギ(暗証番号・QR・LINE)が自動で届き、期限が来れば自動で消えます。機器の選び方・設置・施工は KEYVOX 側のページにまとめてあります。

エントランス・宅配ボックス室・ロッカーの列は KEYVOX の機器です。型番と設置は KEYVOX のロッカーのページにあります。

KEYVOX の業種ページを見る
店舗を増やす

1 店舗目と同じ運用を、そのまま次の店舗へ

IT の担当者を置かなくても、店舗を増やせるように作ってあります。

2 店舗目は複製で開ける

1 店舗目で決めたプラン・料金・営業時間・カギの発行条件を、そのまま次の店舗に複製します。設定をゼロから組み直す必要はありません。

本部と加盟店で権限を分ける

本部は全店舗を横断して見られ、加盟店や店長には自店だけが見えます。退職や契約終了のときは権限を消すだけです。

店舗別の売上とチェックイン数

店舗ごとの売上・チェックイン数・会員数を本部で比較できます。加盟店の運営支援と、次の出店判断の材料になります。

はじめよう

スペースの収益化を始めましょう

UnlockOSで運営を自動化したオーナーの仲間入りを。