カギの受け渡し
カギをメールで送って終わり、にしない。
UnlockOSはスマートロックを自社で作っているところから始まりました。だからカギの受け渡しだけは、他社と同じにはなりません。
こんなお困りごと
- 暗証番号をメールで送っているが、届いたか分からない
- 一度送った番号が、そのまま転送されて使われてしまう
- 「番号を教えてください」という電話が、夜中にかかってくる
- 延長のたびに、新しい番号を送り直している
UnlockOSなら
- 画面のカギは3分ごとに切り替わるので、転送されても使えません
- 電波が届かない場所のドアでも開けられます
- ご延長やお時間の変更に、カギが自動で追随します
- 特定のメーカーに縛られません。今お使いのロックのまま始められます
- ブラウザを閉じても、リンクを開けば同じカギに戻れます
3分ごとに切り替わるカギ
お客様の画面に出るQRは、3分ごとに新しいものに切り替わります。スクリーンショットを撮って誰かに送っても、届いたころには使えません。
- ドアがインターネットにつながっていなくても開きます
- 停電や通信障害のときも、お客様を締め出しません
延長しても、カギを送り直さない
ご滞在の延長やお時間の変更があっても、同じ画面のカギがそのまま使えます。新しい番号を送り直す作業は発生しません。
- チェックアウトと同時に、カギは自動で使えなくなります
- カギの回収作業がありません
見失っても、戻れる
ブラウザを閉じた、スマホの充電が切れた、そんなときも同じリンクを開けば、そのままの状態に戻れます。深夜の問い合わせが減ります。
- 画面をブックマークすれば、次回はワンタップです
- ご利用中の残り時間やお支払い額も同じ画面で確認できます
LINEでも受け取れる
メールを開いていただかなくても、LINEでカギをお渡しできます。日本のお客様には、メールより確実に届きます。
- 会員の方には、常設のページからいつでもカギを出せます
- アプリのインストールは必要ありません
よくあるご質問
他社のスマートロックでも使えますか?
はい。UnlockOSは特定のメーカーの製品ではなく、どのカギでも同じように扱える受け口(ロックアダプター)の上で動いています。KEYVOXは最初から入っていてすぐ使えますが、APIを持つ他社製のロックも、ご自身で用意された仕組みも、同じ受け口からつなげられます。
ドアがインターネットにつながっていなくても開きますか?
はい。カギの確認はドア側で完結する仕組みのため、通信が届かない場所のドアでも開けられます。
暗証番号での解錠もできますか?
できます。設備やお客様の状況に合わせて、QRと暗証番号を使い分けられます。
なぜカギの受け渡しにこだわるのですか?
カギをお渡しする仕組みを自社で持っていると、「必要な情報が集まってからカギを出す」「延長にカギを追随させる」といったことができます。予約システムやフォームだけを提供している事業者には、この設計ができません。
