フィットネス・ジム
月額会員は無料で、ビジターは都度払いで、同じ入口から。回数制の残数は暦月でリセット。レッスン帯は曜日と時間帯で締め切ります。
FITNESS GYM
ビジター
¥500/30分
チェックイン完了
チェックイン完了
© UnlockOS
こんな課題はありませんか?
- 月額会員とビジターが同じドアから入るのに、受付だけが二重の仕事になっている
- 「月4回」の残数を手で数えていて、いつリセットされるのかで認識がずれる
- レッスンの時間だけ一般利用を止めたいのに、枠を作り直すしか方法がない
- 早朝と深夜に人を置けないぶん、営業時間を短くするしかない
UnlockOSが解決します
- 入口はひとつ。会員は無料枠で通り、課金されるのはビジターだけ
- 回数の残数はシステムが数え、施設のタイムゾーンで暦月の1日に揃ってリセットされる
- レッスン帯は「毎週この曜日のこの時間」と宣言するだけで一般利用が閉じる
- 鍵は何時でもゲスト自身の端末に出る。開いたままのセッションは営業終了時刻に自動で精算される
無人ジムから実際に聞かれること
ジムの導入では毎回この5つが出ます。機能一覧より、正確な答えのほうが役に立つ質問です — うち2つは「システムが自動ではやらないこと」なので、先にお伝えします。
会費の決済が失敗した会員を、規約どおりその日に止めたい
決済の失敗だけでは会員資格は続きます(カード会社の再試行が残っているため、通常はそのほうが望ましい挙動です)。当日中に止めたい場合は、管理画面から会員資格を解約してください。その時点から鍵は発行されなくなります。
月4回の残数は、いつリセットされるのか
施設のタイムゾーンで、暦月の1日です。入会日の応当日ではありません。全会員が同じ日に揃うので、規約にそのまま書ける形になっています。
後払いで、退館操作をせずに帰られたら
プランにデポジットを設定すると、入館時に上限額ぶんの与信を立て、退館時に差額を返します。設定していない場合、未操作の退館は未精算額として記録されますが、引き落とすカードがありません。
深夜に誰もいないときに何かあったら
緊急連絡先と館内ルールは鍵と一緒に運べます。鍵画面・完了画面・確認メールに出るので、必要になった瞬間にゲストの手元にあります。
同意はチェックボックスにしたい
現在のフォームにはチェックボックスがなく、必須のプルダウンで代替します。「同意する」を必須の選択肢にすれば未選択では送信できないため、機能は同じです。見た目だけが異なります。
あらゆるシナリオに対応する柔軟な料金設定
定額+超過(1回ごと)
最初の一定時間を定額にし、以降は一定時間ごとに加算。1回あたりの上限で止まります。
最初の30分 ¥500、以降30分ごと ¥500、1回の上限 ¥1,500
定額+超過(長時間ほど割安)
最初の定額を大きく、超過の単価を小さくすると、長く使うほど1時間あたりが下がります。
最初の1時間 ¥1,100、以降1時間ごと ¥200 — 3時間・5時間が時間貸しより明確に安くなる
通い放題の月額会員
対象プランをまるごと無料にする月額。毎月1日に当月ぶんを請求し、初月は日割りです。
月額 ¥5,500 — 入館時の支払いは発生しない
回数制の月額会員
決まった回数まで無料になる月額。使い切ったあとは通常料金に戻ります。
月額 ¥2,200 で月4回、5回目からは都度払い
入場から退出までシームレスな体験
入口のQRを読む
会員もビジターも同じQR。アプリのインストールは不要です。
誰が来たかを判定
そのプランを含む有効な会員資格があれば無料枠を表示し、それ以外には料金を表示します。
規約と健康状態に同意
入館フォームの必須項目。答えるまでチェックインは完了しません。
鍵を発行
スマートロック用のQRとPINを、この利用のぶんだけ発行。利用時間の計測が始まります。
トレーニング
経過時間と現在の料金は、チェックインページで確認できます。
退館時、または営業終了時に精算
退館すればその場で精算。開いたままのセッションは営業終了時刻に自動でチェックアウトされます。
3ステップで運用開始
料金の階段を作る
「最初のN分」+「以降N分ごと」+「1回あたりの上限」で組む。開始時刻ごとに枠を並べなくても、長く使うほど1時間あたりが安くなる料金になります。
会員プランから繋ぐ
その会員プランがどのプランを無料で使えるかを指定します。通い放題ならそのまま、回数制なら残数がある間だけ無料になります。
入口にQRを置く
会員もビジターも同じQRを読みます。誰が来たかで、払うかどうかと、いくら払うかだけが変わります。
業務に最適化された機能群
ひとつの入口に、会員とビジター
会員プランと利用プランを結び付けておくと、会員のチェックインは無料枠を消費し、ビジターは通常料金で課金されます。QRもロックも導線も1つのままです。
定額+超過の料金
最初の一定時間を定額にし、そこから一定時間ごとに加算し、1回の上限で止めます。1時間・3時間・5時間の料金表を、枠を並べずにそのまま表現できる形です。
回数制と通い放題
「月4回」も「通い放題」も作れます。残数のリセットは暦月の1日。通い放題は回数を大きな数にするのではなく、回数を設定しないことで表します。
レッスン帯を閉じる
曜日と時間帯を指定して売止めにすると、その時間の一般利用が止まります。一度宣言すれば毎週効き、プラン側には触れません。
定員の共有
部屋ではなくフロアを貸す施設向けに、同時に何人まで入れるかだけを管理します。空間を架空の区画に切り分ける必要はありません。
レンタル用品はオプション商品で
シューズ・タオル・チョークなどを、予約やチェックインに付ける商品として登録できます。数量と金額はセッションと一緒に計算されます。
24時間のセルフ入館
鍵はQRとPINでゲストの端末に届きます。早朝5時にドアに人を置く必要も、物理キーを手渡す必要もありません。
同意はドアが開く前に
会員規約への同意と健康状態の申告は、入館フォームの必須項目にできます。答えないままではチェックインが完了しないので、記録が先、入館が後になります。
同じことが自分の施設でできるか、その場で確かめられます
ゲストが見る画面をそのまま開けます。最後まで操作して、決済もカギの発行も試せます。
ここに並ぶ施設はすべて架空で、実在しません。料金や運用の組み方は実際のご相談をもとにしています。
決済はテストモードです。4242 4242 4242 4242 / 12/30 / 123 でお試しください。実際の請求は発生しません。


