IT の担当者を置かずに、店舗を増やす
UnlockOS は、2 店舗目も 5 店舗目も 20 店舗目も 1 店舗目と同じやり方で開けるブランドのための運用の層です。設定を複製し、権限を分け、店舗ごとの数字を 1 か所で見る。鍵・予約・会員・決済は最初から組み込まれています。
- 50〜100 室の貸会議室・レンタルスペース事業者
- ソフトウェアの運用を自分でやりたくないオーナーが回す、フィットネス・自習室・シーシャバーのフランチャイズ
- 本部がルールを決め、店舗が日々を回す、あらゆるブランド


本部でこうなっていませんか
- 新店舗の設定を毎回手でやるので、店舗ごとに少しずつブランドからずれていく
- 加盟店が自分で鍵や暗証番号を発行し、本部は誰が何を開けられるかを知らない
- 店舗別の売上は各オーナーからのスプレッドシートで、数週間遅れて届く
- 出店が、本部に人のいない IT のプロジェクト待ちになっている
UnlockOS ではこうなります
- プラン・料金・営業時間・鍵の発行条件を 1 店舗目から複製。新店舗はブランドのルールで開く
- 本部は全店舗を見て、加盟店は自店だけを見る。辞めた人の権限は消すだけで、回収するものはない
- 店舗別のチェックイン数・売上・会員数が 1 つの画面に、リアルタイムで
- 店舗で動かすソフトウェアはない。ゲストのスマホがキオスクで、鍵は LINE かメールで届く
複製で出店する
1 店舗目がテンプレートになります: プラン・料金・営業時間・鍵の条件・通知。次の店舗は住所と扉だけが違う複製です。
本部と加盟店で権限を分ける
組織オーナーは全店舗、施設オーナーは 1 店舗。清掃・保守には専用のロールと時間限定の鍵。
店舗別の数字
店舗ごとのチェックイン数・売上・有効会員数を並べて比較。加盟店の支援と、次の出店判断に足ります。
加盟店の立ち上げ
新しいオーナーは、すでに動いている店舗を受け取ります。仕事は空間とゲストで、ソフトウェアではありません。
1 店舗目から 20 店舗目までの手順
1 店舗目をきちんと作る
プラン・料金・営業時間・鍵の条件。これが以後の全店舗が受け継ぐブランドの標準になります。
2 店舗目は複製する
新しい施設、同じテンプレート。住所と扉と地域の料金だけ直して、ほかは触りません。
加盟店に鍵を渡す
その店舗の施設オーナーのロールを渡し、本部は組織の画面を持ち続けます。ゲストから見える流れは全店舗で同じ。
数字を見て、次を開ける
店舗別のチェックイン数と売上で、どの形が当たっているかが分かります。繰り返す。
多店舗のブランドがすでにこの形で回している業種
各ページにその業種のプランと鍵の組み方があります。「店舗を増やす」の節はどのページでも同じです。
鍵は KEYVOX、予約・会員・課金は UnlockOS
KEYVOX のスマートロック・ゲート・ロッカーは UnlockOS に標準で組み込まれています。予約や決済が完了した瞬間に、その人だけが開けられるカギ(暗証番号・QR・LINE)が自動で届き、期限が来れば自動で消えます。機器の選び方・設置・施工は KEYVOX 側のページにまとめてあります。
全店舗の扉は KEYVOX の機器で、全国の施工パートナーが同じ手順で設置します。機器の側は KEYVOX のフランチャイズのページにあります。
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