今のやり方を、捨てずにつなぐ。
予約の受け方も、お使いのカギも、変える必要はありません。今の予約サイトやカレンダーとつないだまま、そしてお手持ちのスマートロックのまま、運用の部分だけをUnlockOSにできます。
こんなお困りごと
- 新しいシステムを入れると、今の予約の流れを全部変えることになりそう
- システムを入れたら、指定されたメーカーのカギに買い替えになりそう
- 予約サイトが複数あり、それぞれ画面を開いて確認している
- 予約表とカギの発行が別々で、転記が発生している
- カレンダーに入れた予定と、実際のカギがつながっていない
UnlockOSなら
- 今の予約サイトはそのままで、チェックインとカギだけを任せられます
- カギのメーカーを乗り換える必要がありません。今ある扉のまま始められます
- 取り込んだご予約は、自社予約と同じ画面に並びます
- ご予約が入ると、カギの準備まで自動で進みます
- カレンダーの予定から、そのままカギをお渡しできます
予約システム・サイトコントローラー
ねっぱん!(イージー会計)、Beds24、RoomBoss、Cloudbeds、Mews とつなぐと、そこに集まっているご予約をUnlockOSに取り込めます。ねっぱん!は楽天トラベル・じゃらん・一休など複数サイトのご予約がまとまるため、1本つなぐだけで各サイトのご予約に対応できます。
- 海外のお客様が多い施設さまは Cloudbeds・Mews から、ニセコなど海外向けの宿泊施設は RoomBoss からつなげます
- 発行した暗証番号を、予約システム側に書き戻すこともできます
- 取り込み元ごとに、チェックインで聞く項目を変えられます
カギの渡し方を、2つから選べます
予約システムとつないだあと、ゲストにどうカギをお渡しするかは施設さまが選べます。これまでどおり予約システムに暗証番号を返す方法と、UnlockOSのチェックイン画面をご案内する方法です。
- これまでどおりの方法 — 予約システムに暗証番号を返し、既存のご案内メールに載せます。他社の連携と同じ流れなので、運用を変えずに始められます
- UnlockOSのチェックイン — ゲストがご自身の画面で手続きを終えてからカギを受け取ります。宿帳の記入を先に済ませられ、3分ごとに切り替わるQR・延長への自動追随・閉じても戻れる復元がそのまま効きます
- どちらを選んでも、ご予約の取り込みと在庫の同期は同じように動きます
Googleカレンダー
Googleカレンダーの予定を取り込んで、その時間だけ開くカギをお渡しできます。UnlockOS側のご予約をカレンダーに書き出すこともできます。
- 会議室やスタジオの運用で多く使われています
- 取り込みと書き出しの両方に対応しています
Airbnb などのカレンダー連携
Airbnbをはじめとする予約サイトのカレンダーとつなぐと、ご予約の日程と在庫が同期されます。Airbnbのカレンダーにはお客様のお名前が含まれないため、お客様の特定はチェックインの際に行います。
- ダブルブッキングを防げます
- お客様には、ご到着時にご自身で予約を選んでいただきます
カギは、メーカーを選びません
UnlockOSは特定のメーカーの製品ではありません。「カギを出す・変える・止める・開ける」という操作を共通の形にした受け口(ロックアダプター)があり、KEYVOXもその上に載っている1つです。だから機種が変わっても、運用のしかたは変わりません。
- KEYVOXは最初から入っています。設定なしですぐ使えます
- 他社製のスマートロックも、APIがあれば同じ受け口につなげられます
- ご自身で作られた仕組みや、既存のゲート・入退室装置もつなげられます
- 扉だけでなく、ロッカーやゲートにも対応しています
これから増えるつなぎ先
順次提供予定
- スマートロック: 海外メーカーを含むパートナーとの接続を順次進めています
- 予約システムも、ご要望の多いものから順に追加してまいります
よくあるご質問
ねっぱん!とつなぐと、何ができるようになりますか?
ねっぱん!に集まっているご予約をUnlockOSに取り込み、チェックインとカギの発行まで自動で進められます。楽天トラベルやじゃらん、一休などのご予約をねっぱん!でまとめている施設さまであれば、1本つなぐだけで各サイトのご予約に対応できます。
Airbnbの予約情報は自動で入ってきますか?
日程と在庫は自動で同期されますが、Airbnbのカレンダーにはお客様のお名前や予約番号が含まれません。そのため、お客様がどのご予約の方かは、チェックインの際に確認する形になります。
Beds24やRoomBoss、Cloudbeds、Mewsは使えますか?
はい、いずれもつなげます。ねっぱん!(イージー会計)とあわせて、国内向けから海外のお客様が多い施設さままで対応しています。ここに無い予約システムをお使いの場合はお問い合わせください。
予約システムとつないだら、ゲストの受け取り方は変わりますか?
施設さまで選べます。これまでどおり予約システムに暗証番号を返して既存のご案内メールに載せることもできますし、UnlockOSのチェックイン画面をご案内することもできます。後者は宿帳の記入を先に済ませられ、3分ごとに切り替わるQRや延長への自動追随といったカギまわりの仕組みがそのまま効きます。
今の予約システムを変えずに使えますか?
はい。多くの施設さまが、予約は今のまま、チェックインとカギだけをUnlockOSでという形で始められています。
他社のスマートロックでも使えますか?
はい。UnlockOSは特定のメーカーに縛られない作りになっています。KEYVOXは最初から入っていてすぐ使えますが、APIを持つ他社製のロックも同じ受け口(ロックアダプター)からつなげられます。お使いの機種をお知らせいただければ、対応の見通しをお伝えします。
自分たちでカギの仕組みをつなぐことはできますか?
できます。ロックアダプターは、決められた形でやりとりできる窓口を1つご用意いただければつながる作りです。「カギを出す」「止める」「開ける」など、対応できる操作だけを申告していただければ、できることの範囲で動きます。独自のゲートや、既にお使いの入退室装置をつなぐ例もこの形です。
