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会員×都度利用

クライミングジム

会員証代わりのQRコードで入退場。月額会員も都度利用も同じ扉で、講習を受けた人だけに鍵を出す。深夜・早朝の無人営業に。

こんな課題はありませんか?

  • 月額会員と都度利用の人が同じ扉から入ってくるのに、受付では別々の仕事になっている
  • スタッフがビレイや指導をしている間に、講習を受けていない人が入ってきてしまう
  • 早朝 5 時や深夜に人を置けないので、登りたい時間ほど閉まっている
  • 会員証の発行・紛失・再発行・回収を手でやっている

UnlockOSが解決します

  • 扉は 1 つ: 会員はプランで通り、都度利用はその場でセッションを買う。どちらも自分のスマホで完結
  • 講習と同意書の記録がある人にだけ鍵を出す。目視ではなく扉が止める
  • スタッフのいない深夜・早朝を会員向けの営業時間にできるので、月額会員の価値が上がる
  • 会員証は不要。スマホの QR コードが会員証で、退会した日に使えなくなる
課金モデル

あらゆるシナリオに対応する柔軟な料金設定

定額+超過

最初の定額ブロックと、その後の超過単位。1 回の上限あり。

最初の 2 時間 ¥1,800、以後 30 分 ¥300、上限 ¥2,800

月額会員

期間中は無人の時間帯も含めて入り放題。

通い放題 ¥9,800/月

回数制

暦月あたりの回数。毎月 1 日にリセット。

月 4 回 ¥5,600/月

レンタルオプション

チェックイン時に選び、セッションと一緒に精算。

シューズ ¥400、チョーク ¥200

ユーザージャーニー

入場から退出までシームレスな体験

01
ゲスト

安全講習を受ける

講習と同意書が済んだら、スタッフが「講習済み」を付けます。

02
ゲスト

入会またはセッション購入

スマホで月額プランか 1 回のセッションを選びます。必要ならレンタルシューズも。

03
システム

鍵を発行

QR と暗証番号がスマホに届きます。受け取れるのは講習済みの人だけ。

04
ゲスト

23 時に登る

鍵で扉が開きます。受付には誰もいません。

05
システム

退場または閉店で精算

超過分は実際の時間から計算。開いたままのセッションは閉店時刻に精算します。

導入方法

3ステップで運用開始

01

料金のはしごを決める

最初の 2 時間の定額と、その後の超過単位、1 回あたりの上限。レンタルシューズとチョークはチェックイン時に選ぶオプションにします。

02

講習済みだけ鍵を受け取れるようにする

安全講習と同意書が済んだ人に「講習済み」を付けます。鍵を受け取れるのはその人だけ。無人の時間帯も同じです。

03

無人の時間帯を開ける

鍵は何時でも本人のスマホに届きます。開いたままのセッションは閉店時刻に自動精算。今ジムに何人いるかも見えます。

運営スタイル別

予約制でも、ウォークインでも、会員制でも

どう受け入れるかはオーナーが決めることで、業種で決まるものではありません。3 つを混ぜても、同じプランと在庫で動きます。

予約制

大会の枠やパーソナルレッスンは時間で売ります。鍵は予約した時間だけ開きます。

ウォークイン

ふらっと来た人は扉の前でスマホからセッションを買い、その場で鍵を受け取ります。ただし講習の記録がある人だけ。

会員制

月額や回数制のプランで入場。講習済みの印は会員に付いて回るので、無人の時間帯は仕組みとして会員だけになります。

機能

業務に最適化された機能群

会員と都度利用を同じ扉で

月額会員はプランで入り、都度利用の人はセッションを買う。同じ QR コード、同じ扉で、受付の仕事を 2 つに分けません。

講習済みだけに鍵を出す

安全講習と同意書の記録がある人にだけ鍵を発行。未受講の人は扉で止まります。

定額+超過

最初の 2 時間は定額、その後は 30 分単位で加算、1 日の上限あり。開始時刻ごとに枠を作らなくても、長く登るほど時間あたりが安くなります。

今、何人いるか

入退場を記録するので、無人の時間帯に何人が壁にいるか、誰が長く残っているかが分かります。

レンタルはチェックイン時に

シューズ・チョーク・ハーネスのレンタルはチェックイン時に選んで、セッションと一緒に精算します。

キッズスクールや大会は時間で締める

曜日と時間帯を宣言するだけで一般利用を止められます。枠を組み直す必要はありません。

連携サービス

既存ツールとスムーズに連携

スマートロック

KEYVOX は標準搭載。公開クラウド API を持つロックはアダプターで接続します。

Stripe 決済

セッション・会員・レンタルを自動で精算。

LINE

入会もチェックインも鍵の受け取りも LINE から。アプリは不要です。

お試しできるデモ施設

同じことが自分の施設でできるか、その場で確かめられます

ゲストが見る画面をそのまま開けます。最後まで操作して、決済もカギの発行も試せます。

ここに並ぶ施設はすべて架空で、実在しません。料金や運用の組み方は実際のご相談をもとにしています。

決済はテストモードです。4242 4242 4242 4242 / 12/30 / 123 でお試しください。実際の請求は発生しません。

デモ

ボルダリングジム KOMOREBI

フリータイムの都度利用と月額フリーパスを、同じ入口で。

  • フリータイム予約 → テストカード決済 → 解錠キー
  • 月額フリーパス(1/2/3 時間)の会員登録
  • レッスン帯だけ売止めにする
施設ページを見る
デモ

24H クライミング MEGURO

予約なしで来て、パックを選んで、そのまま入る。

  • ウォークイン前払い(2 時間 / 3 時間 / 1DAY)
  • 月額パスの会員は同じ入口から追加料金なし
  • 予約を持たない無人ジムの型
施設ページを見る
KEYVOX と組み合わせる

鍵は KEYVOX、予約・会員・課金は UnlockOS

KEYVOX のスマートロック・ゲート・ロッカーは UnlockOS に標準で組み込まれています。予約や決済が完了した瞬間に、その人だけが開けられるカギ(暗証番号・QR・LINE)が自動で届き、期限が来れば自動で消えます。機器の選び方・設置・施工は KEYVOX 側のページにまとめてあります。

倉庫や工場を改装したジムは、既存の扉やシャッター脇の通用口をそのまま使うことが多い。KEYVOX は枠を触らずに後付けできます。

KEYVOX の業種ページを見る
店舗を増やす

1 店舗目と同じ運用を、そのまま次の店舗へ

IT の担当者を置かなくても、店舗を増やせるように作ってあります。

2 店舗目は複製で開ける

1 店舗目で決めたプラン・料金・営業時間・カギの発行条件を、そのまま次の店舗に複製します。設定をゼロから組み直す必要はありません。

本部と加盟店で権限を分ける

本部は全店舗を横断して見られ、加盟店や店長には自店だけが見えます。退職や契約終了のときは権限を消すだけです。

店舗別の売上とチェックイン数

店舗ごとの売上・チェックイン数・会員数を本部で比較できます。加盟店の運営支援と、次の出店判断の材料になります。

はじめよう

スペースの収益化を始めましょう

UnlockOSで運営を自動化したオーナーの仲間入りを。